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2017/06/27

北海道も有珠という漢字も、松浦武四郎が考案

古い歴史のある有珠の町は

以前はアイヌ語でウスとよばれて
いました。
松浦武四郎調査記録より
蝦夷地の構造 片上 広子
片上 広子氏の文献によりますと
松浦武四郎が蝦夷地に来て、驚いたことは
松前藩の許しがたいアイヌ民族への
詐取と強制労働でした。
6回の蝦夷地訪問で、半減していく
アイヌの村 あからさまな嫌がらせ
人間扱いされていない現状をなんとか
したいと考え、アイヌの人とともに
旅した松浦武四郎。
のちに
松前藩の刺客に狙われる 大変な目にも
あっているようです。
北海道の地名が
アイヌ語のまま 残っているその理由は
松浦武四郎が愛して止まない
キビシイ環境で暮らすアイヌ民族の地で
あった蝦夷地にアイヌの言葉を残したかった
という思いがあると書いています。
たしかに・・・
それは、今となっては本当に宝物ですね。
ウスという、発音には
有珠という漢字を当てました。
Page3image1128
拡大地図は下記で確認ください!
松浦武四郎が、残してくれた
アイヌの地名が色濃く残る
北海道
アイヌ語の当て字で、適当に作った町名では
ないか・・・と思っている方が多いと
思いますが、そうではなく
アイヌの土地だということを、
どうしても後世に残したかった!
松浦武四郎の思いが現在の
地名となってしっかり残っております。
すごい人だったのですね〜
有珠バカンス村プロジェクトでは
松浦武四郎が
有珠から洞爺村を目指した当時の風景を
伊達出身の版画家
新田達也氏に版画で表現していただく
版画展を開催します。
版画展は
平成29年8月〜10月
平成30年4月〜10月
会場は
有珠善光寺 門前かふぇ MON ZEN CAFE
札幌でも開催の予定です。
Page7image272
松浦武四郎 有珠から洞爺村までの版画展は
北海道みらい事業に認定されました。

~有珠の素晴らしさを広める活動~

有珠バカンス村プロジェクト事務局 まで

〒059−0151 
伊達市有珠町45−4 民宿あさだ
〒060−0041
札幌市中央区大通東2丁目
プレジデント札幌ビル8F 足の休憩室

電話011-242-3002 

 

有珠WEB    http://www.e-usu.com

足の休憩室WEB http://bnfoot.websen.jp/

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