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2019年3月

2019/03/10

有珠町の奇岩巡り 北海道伊達市有珠町

Dscn2616

ドクロ岩

Dscn2612


近づくと分かりづらくなりますが、

ドクロのように見える岩です。

Dscn2341

夕日限定の奇岩

トワイライトロック(黄昏岩)

シルエットになる時間に美しい横顔が

浮かび上がる岩です。

Dscn2351

この角度限定の奇岩です。

どちらも伝説の岩 

チャランケ岩の手前にあります。

058

チャランケ岩

鯨をめぐる伝説の岩。

この岩の立つ場所が有珠アイヌと

虻田アイヌの境界線(今も伊達市と洞爺湖町の境界)

その境界線の海岸に、その昔鯨が上がり

それぞれが、自分のところのものだと

主張し、7日7晩言い争い

その時に勝ったアイヌの酋長は

反り返った岩に

負けた方は、うなだれた岩に

なっていたという伝説です。

個人的には、7日も争っていたら

魚がくさるのではないか・・・

と思いましたが、冬であれば

なんとかなりそうです。

言い争うことや談判することを

アイヌ後で「チャランケ」ということから

チャランケ岩と呼ばれています。

現在、岩までの通路が整備されて

いないため

038

この岩場の海岸から行ってみました。

それほど距離はありませんが、足元が

不安定ですので、気をつけてください。

051

そのほか、名前のない奇岩も周辺に点在。

有珠の奇岩巡りをぜひお楽しみください。

有珠の素晴らしさを広める活動

有珠バカンス村プロジェクト

有珠情報は
https://www.e-usu.com

2019/03/07

うSwanくん 巡礼の旅

北海道伊達市有珠の町に住む

仲間たちの物語。
Cocolog_oekaki_2019_03_07_12_53
有珠の入り江 有珠湾に一人だけ
残されていた白鳥がいます。
右の羽根を痛めて、飛ぶことが
できません。
どうにかこうにか
隣町の川まで海流に乗って
泳ぎ着き、その川にいる
飛べない白鳥の仲間たちと
暮らしていました。
親切なおじさんが毎日
エサを運んでくれています。
今年は、そのうSwanくんの姿が
見えません。
もしかすると!
巡礼中ではないか・・・と。
Cocolog_oekaki_2019_03_07_13_10
そ・・・そうかなあ・・
いまのところなにもわからないまま
ゆるゆる〜っと
ものがたりが続きます・・・
今年もぜひ
有珠の町に遊びにきてください。
有珠の素晴らしさを広める活動
有珠バカンス村プロジェクト
有珠情報は 

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