クラウドファンディング続報
バチラー八重子のオルガン修復プロジェクトの
クラウドファンディングは、あと、71日!
これまでに24人の方々にご支援いただきました
ご支援は全国からいただいております!
大変ありがたいです。感謝申し上げます。
クラウドファンディング は
10月10日まで!
目標金額を超えられるように
頑張りたいと思います。
バチラー八重子のオルガン修復プロジェクトの
クラウドファンディングは、あと、71日!
これまでに24人の方々にご支援いただきました
ご支援は全国からいただいております!
大変ありがたいです。感謝申し上げます。
クラウドファンディング は
10月10日まで!
目標金額を超えられるように
頑張りたいと思います。
初夏の有珠バチラー夫妻記念堂
礼拝堂には、100年近く礼拝に使われて
いるオルガンがあります。
今回、経年劣化による国産のオルガンとしては
日本最古級のリードオルガンの修復費用を調達
するため、クラウドファンディングを行うこと
になりました。
サイトはこちらです!
https://camp-fire.jp/projects/
10月10日まで行っております。
皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングは本日で3日目、目標の11%
の支援金が集まりました!
ご協力に感謝申し上げます。
先日、営業再開したHOTEL DATTELに
宿泊しました。
ホテル内を散策して有珠という部屋を
見つけました。
お部屋をみることはできませんでしたが
1番有珠よりの部屋であることに違いあ
りません。
勝手に納得!しました。
エレベーター前の窓からは有珠山や昭和新山
も見えました。
曇っているように見えますが、暑い日でした。
1番大きい部屋は、政宗。
石庭付きでした。
(廊下から見えました)
さすが!政宗ルームです。
本日のランチは、長和のごはん屋 若〇
国道37号線沿いにあるお店です。
現在は昼営業のみで、夜は予約営業だそうです。
揚げたてのごぼうの天ぷらも美味しい!
ラーメンやカレーもあって目移りしました。
次回はラーメン&カレーにしてみます。
とてもおいしいお店でした。
平成5年7月から連載が始まりました小説「札幌誕生」
(門井 慶喜著)
5つの物語で構成され、令和6年4月からは第四話が
掲載中です。
1話目は、島義勇
あの、六花亭の和菓子、判官さまのモデルになった
人物です。
2話目は、ビー・アンビシャス
ほとんど読んでおりませんので💦説明は省かせて
いただきます、
3話目は、令和5年12月からはじまりました
~人の世の星~という題で、バチラー八重子さんの物語です。
有珠のコタンの有力者のモコチャロの次女として生まれ、
ジョン・バチラーの養女となり、金田一京助との出会いで
短歌を詠み歌集「若きウタリに」を出版した当時としては
とても大きな功績を遺した女性です。
しかし、残念なことに全国的には知られている八重子さんは
北海道ではそれほど知名度がありません。
この機会に、ぜひ八重子さんの故郷有珠ともども
注目していただけますとうれしいです。
調べてみますと、北海道新聞の他にも
河北新報
東京新聞
中日新聞
西日本新聞
の夕刊に「札幌誕生」は連載中でした。
とりあえず、すべて集めてみました。
東京新聞 中日新聞 西日本新聞は夕刊の小説のため
道新よりも1日早く掲載されます。
河北新報は、4月から八重子さんの物語がはじまった
ところです。下は3月の夕刊。まだ2話目が連載中です。
この新聞だけ縦での掲載で、ちょっと違った雰囲気です。
新聞を集めるにあたりまして、ご協力いただきました方々
にお礼申し上げます。
全国の方のだれかが、八重子さんの物語を読んでいるかも
しれない・・・と思うとウキウキしますね!
八重子さんの生きざまは、歌集「若きウタリに」に中の
短歌に表現されています。
ふみにじられ ふみひしがれし ウタリの名
誰(たれ)しかこれを 取り返すべき
小説「札幌誕生」でも描かれた八重子の生家跡。
有珠湾の入江に隣接する場所はいまも空き地のまま。
7月5日から連載小説「札幌誕生」 作・門井慶喜 画・佐久間真人:北海道新聞デジタル (hokkaido-np.co.jp)
昨年、7月から北海道新聞の連載小説
「札幌誕生」が始まりました。
1話目は、開拓判官で島義勇が主人公に。
12月17日の
136話目からは、有珠のバチラー八重子さんの
視線で物語が描かれています。
本人が箱庭と呼んでいた、美しい有珠の入江は
今も残っています。
新聞に有珠のことが紹介されることはとても稀です。
ほとんどは、有珠山の噴火のニュースです。
小説という形で、有珠が紹介されることにとても
感激して読んでいます。
まるで、当時の有珠にいるような錯覚を覚える見事
な描写に驚いています。
本日は、
八重子さんが住んでいた土地が、なぜか取り上げられ
てしまうというお話しでした。
八重子さんの父、モコチャロは有珠の有力者で
その土地は本当はモコチャロのものだったのでは
ないかと思います。
モコチャロの和名 向井富蔵は広い土地が彼の
領地で、現在の有珠の地名で向有珠町は向井富蔵
の土地だったことから名付けられていると思います。
有珠バカンス村プロジェクトがクラウドファンディング
で購入した、有珠の遊歩道もその昔の住所は向有珠町
とよばれていました。
無残にも取り壊されたチセがあった場所は、その遊歩道の
少し先だったそうです。
たしかに今は、ただの空間です。
ここからの景色は本当に美しい。
こんな自然豊かな場所で、八重子さんは生まれ育ち、
素晴らしい歌を残しています。
北海道の人にはなじみが少ない八重子さんですが、
全国的には、とても有名な歌人です。
有珠に、資料館ができると嬉しいですね。
伊達市の有志の方々が、八重子さんの歌を石碑にし
有珠のいくつかの場所で詠むことができます。
北海道新聞に連載の小説「札幌誕生」はデジタル版でも読むことが
出来ます。とても興味深い歴史小説でもある札幌誕生、今後の展開
が楽しみです。
初めて作りました!
有珠おもしろクイズはこちら
👇
https://youtu.be/r0ccmE87Qnk
ぜひ、チャレンジしてほしいです。
有珠のことがよ~くわかる有珠クイズ✨
楽しんでいただけると、うれしいです。
今年から販売のオリジナルポロシャツ
今月から紺バージョンも販売いたします。
写真では分かりづらいと思いますが
なかなかいい感じに出来上がりました。
文字上のUsuVacationは、有珠の青い空を
文字下のVillageは、有珠の青い海をイメージしています。
中央のイラストは、有珠善光寺の茅葺屋根ヘア
のZENちゃん。帽子ではなく髪型なのですよ~。
(;^_^A
有珠バカンス村プロジェクトのマスコットです。
youtubeで、ZENちゃんの間違い探しを
アップしています。
ぜひ、チャレンジしてください。
https://youtu.be/q4eUyPkNkvk
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
最近のコメント